早いものであと1ヶ月となりました。
この頃は楽しく英語に親しんでいる様子が見てとれるようになりました。
金曜日はリンダさんと英語であそぼうの日です。
今日も楽しく遊びました。
3月7日(土)午後1時30分~3時 リンダさんのご自宅でオーブンハウスを行います。
4月から小学1~2年生を対象に夕方英会話クラスを小グループで始める予定だそうです。
興味のある方はお問い合わせ下さい。
また、午後からは、りんご組、いちご組でそれぞれ懇談会&参観日がありました。
保育園での様子をDVDで観ていただき、(保育園というミニ社会で頑張っている子ども達!!
お家では見られない姿もあったのではないでしょうか。)
普段お顔を合わすことのない保護者の皆様と一緒に色々な話をすることができました。
3時からはお昼寝から目覚めた子ども達と一緒に参観を。
おやつを食べる姿や帰りの様子を観ていただきました。
お父さん、お母さんがいるのですっかり「甘えん坊」モードに切り替わったお友達もいましたが(* ´艸`)きっと嬉しかったのでしょうね。
保護者の皆様、お忙しい中お越し下さりありがとうございました。
今年も日本赤十字社 高知赤十字病院の助産師さんをお迎えして
「いのちの教育講演会」を開きました。
年長親子と保護者の方が対象です。
今年は姉妹園の港孕保育園、横浜新町保育園からの参加もありました。
冒頭、助産師さんから
「みんなは生きてる??」との質問から始まったいのちの教育。
子ども達が命について、ちょっぴり意識した瞬間です。
心臓の音を聞いてみました。
「ドクンドクン」と心音が力強く聞こえます。
みんなの命はどこからきたのかな??
どうやって生まれてきたのかな??
お母さんのおなかにみんなの命が宿った時、
そして、生まれてきた時、お父さん、お母さん、おじいちゃんやおばあちゃん、家族のみんなはどんな思いだったかな?
寸劇を交えながら、子ども達に分かる言葉で命の誕生について教えてもらいました。
出産シーンでは、職員が急遽お父さんやお姉さん役で登場しアドリブたっぷりに熱演。
子ども達の「がんばれ!!」の応援も後押しして、無事に元気な赤ちゃんの産声を聞き、赤ちゃん誕生の瞬間に立ち会う事ができました。
新生児と同じ重さの人形をそっと抱くお友達。
お母さん方も6年前を思い出しながら、感慨深げに抱いていました。
数億個の精子とたった1個の卵子が出会う確率は1440億分の1。
気の遠くなるような確率で、みんなはお父さん、お母さんの子どもとしてこの世に生まれてきました。
「一人にひとつしかない尊い命」を大切にしていかなくてはなりません。
性教育とは「こころ」が「生きる」教育と書きます。
毎年「いのちの教育」の取り組みを通して、「いのちの尊さ、大切さ」を知り、みんなが「かえがえのない大切な存在」なのだということに改めて気付く機会となって欲しいと願っています。そして自分自身と周りの命あるもの全てを大切にする心が育って欲しいと思います。
いつも心に響くお話をして下さる高知赤十字病院の助産師の皆さん、本当にありがとうございました。
おはようございます。
鬼です。
今年は4年ぶりに「白鬼」が復活しました。→どう見ても鬼じゃないけど…。
空から降ってきたお餅と手紙…
勇気を持って読んでみます。
3歳児みかん組のお友達、鬼からの手紙の縦と横が違うことにも気づかない程動揺しています。
「やっばい~っ」鬼からの手紙や!!!
「くっさい~」→鬼の臭いがするらしい…
土曜日は生活発表会だったお友達。「あんなに頑張ったのに、鬼は今日来るがかえ。」と
子ども達の不平不満が聞こえてきそうですが、仕方がありません。
なぜなら鬼さんが来ない事には春が来ないからです。
年中めろん組はこの場に及んで、まだ鬼のお面を製作中!
「早うせんと鬼が来る~っ」と半泣きで作っていました。
ぶどうさんが見かねて手伝っていましたが、そんな突貫工事で鬼が逃げるなんて大間違い(* ´艸`)クスクス
0歳児いちご組さんは頭に付けられているものが何なのかもわからず
無邪気に座っています。大丈夫。今年はいちご組にはお邪魔しませんのでご安心を。。
部屋で戦々恐々としながら、とりあえず豆を口に含むお友達。
さぁ、これで力が湧いてきたことでしょう…(気休め)
その頃鬼さんは
「まぁ、ようなったねぇ~」と新しい保育園を見学中でした。
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新園舎になって初めての生活発表会です。
今日は2歳児ばなな組以上のお友達が参加します。
子ども達頑張って発表出来るかな??
会場は明るい遊戯室。たくさんのお客様が観に来て下さいました。
先ずは年長ぶどう組のはじめの言葉と園歌でスタートです。
2歳児ばなな組さんの「大きなかぶ」
色々な動物に変身してみんなで力を合わせてかぶを引き抜きました。
みかん組は絵本「まるぱんころころ」から
普段の遊びを取り入れた劇を披露しました。
4歳児めろん組は「三枚のおふだ」。
舞台を存分に使って、色々な所から神出鬼没の子ども達。
小僧、神様、やまんば、そして和尚さんとの掛け合いが愉快でした。
最後はぶどう組の「ジャックと豆の木」。
声の出し方や表現の仕方も「さすが年長さん!」。
役になりきっての熱演ぶりに感心、感動。
たくさんの拍手にカーテンコールもばっちり。素晴らしい舞台となりました。
合唱。みんなで心をひとつにして歌いました。
子ども達に負けじと、お父さん、お母さんも頑張りました。
年長の保護者による歌「スマイル」。運動会で子ども達が披露した遊戯の曲です。
がんばった子ども達に「大きくなったね。ありがとう」の気持ちを込めてお母さんから愛情たっぷりのメッセージがあり、感動の涙・涙…となりました。
最後は合奏。
みかん組はリズムに合わせてかわいらしく「白熊のジェンカ」。
めろん組は「小さな世界」を演奏しました。
ぶどう組は「宇宙戦艦ヤマト」を自信たっぷりに堂々と!
さすが! 年長の貫禄が漂っていました。
素晴らしい演奏にお客様からの「アンコール」も頂きました。
最後はみんなで心を合わせて「きらりきらり」を歌いました。
バックには、保育園の思い出写真が流れました。
小さかったお友達がいつの間にかこんなに立派に大きくなりました。
4月からは小学生。今日の発表会で見せてくれた姿のように、
自信を持って新しい世界へ飛び出して下さいね。
保護者の皆様、地域の皆様、本日はお忙しい中足をお運び下さり、
子ども達にたくさんの拍手をありがとうございました。
がんばった子ども達をたくさんたくさん褒めてあげて下さいね。
式典の朝
お客様の来園を静かに待つ会場。みんなで色々なアイディアを出し合い、準備をして来ました。
会場に入りきらない程たくさんのお祝いの品々が届けられました。
ありがとうございました。
理事長挨拶
ご来賓、岡﨑誠也高知市長様よりご挨拶をいただきました。
感謝状贈呈。
新園舎を設計・監理して下さった
界設計室の岩松正剛様
施工して下さった
株式会社 岸之上工務店
代表取締役社長 岸之上憲一様に
それぞれ感謝状が贈られました。
設計士の岩松様より新園舎についての報告がありました。
園舎の特徴や工事過程等を細かく説明していただきました。
園舎が建ち上がっていくまでのご苦労が垣間見え、
気の遠くなるような作業をして下さった関係者の皆様に頭が下がります。
改めて感謝申し上げます。
園長挨拶の後は、年長、年中の子ども達が「園歌」と「パレード」を披露し、式典に花を添えました。
「えらいひとらぁが、くるがやろぅ~。」
と言いながら、何度も練習していたお友達。
元気な歌声が会場に響き、お客様も思わず笑顔になりました。
堂々とした歌いっぷりに「あっぱれ! さすが よこはまっこ!!」と唸りました。
右手窓からは、園歌で出てくる「朝日のきれいな浦戸湾」が見降ろせます。
最高のロケーションで、最高のパフォーマンスを見せた子ども達。
歌い終わると、会場は割れんばかりの拍手に包まれました。
これから、この新しい園舎で
子ども達が歌った「パレード」の歌詞のように、未来へと続く明日に向かって、新しい歴史を刻んで行きます。
式典、祝賀会にご参加下さいました皆様、そして地域、保護者の皆様、今後ともよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。
18日の朝刊に載りました。
今日午前10時より新園舎の落成式典が、岡﨑誠也高知市長様始めご来賓の皆様、業者、近隣の保育園や小学校、地域の皆様約100名のお客様を迎えて行われました。
年長・年中の子ども達は歌で式典に花を添えました。
式典の後はバルーンセレモニーと
お餅投げ
爽やかな天候の下、多くの方々にお祝いして頂き、素晴らしい落成式となりました。
その後ホテル日航高知旭ロイヤルホテルさんに会場を移して祝賀会を行いました。
多くの方のご尽力によって新しく生まれた横浜保育園。落成に当たり、携わって下さいましたお一人おひとりに心から感謝申し上げます。
これからも高知南福祉会のモットーである「地域に愛され、親しまれ、頼りにされる保育所の想像」を目指して、職員一同取り組んで参ります。どうぞよろしくお願い致します。
御臨席賜りました皆様、ありがとうございました。