
朝の早出の様子です。
絵本を読んでもらう前に手遊びの時間。
毎朝担当が変わるそうです^ ^


21日に卒園式を控えたぶどう組さん。
新しい保育園の園舎になって第一号の卒園生。対面式スタイルで行います。

本来ならこの日は琴寄さんに紙芝居を読んでいただく日でしたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、残念ながらビデオでの撮影となりました。
交通安全指導員もしていらっしゃる琴寄さん、毎年この時期に卒園を控えたぶどう組の子ども達に交通安全の紙芝居をしてくださっています。
小学校になったら、自分達で登下校をしますね。横断歩道の渡り方、道路の歩き方には充分気をつけましょう。車は急に停まれません。右、左、右を確認し、手を挙げて周りを見ながら横断歩道を渡りましょう。

自転車に乗る時はヘルメットも忘れずに被りましょう。ブレーキやタイヤのチェックも忘れずに、暗くなったらライトを必ずつけましょう。
事故に遭わないようにとの願いがこもった琴寄さんの手作り紙芝居。しっかり子ども達に伝えます。
琴寄さん、ありがとうございました(^^)
リンダさんと英語で遊ぼう35
↑をクリックして下さい。(2回)
今日も楽しく英語で遊びました。この頃の特にぶどう組さんの英語に対する上達は目を見張るものがあります。
もう、小学生になる準備ができていますね!
今日は予定していたおひな様集会が中止となりました。
広い遊戯室に飾られていたお雛様がちょっぴりさびしそう…。
↓クリックして下さい。
淋しいお雛様
本来は主役のお二人をお内裏様(おだいり様)と呼ぶのだそうですが、ここでは「おひな様」と呼んでいます
連日、報道されています新型コロナウイルスについて高知市保育幼稚園課より通達が出ております。
楽観はできませんが、落ち着いて正しい情報を聴き、対応をしましょう。
またお子様の体調をよく観察し、無理のない生活を心掛けて下さい。
以下、HPより抜粋しました。
高知市立小・中学校等では,新型コロナウイルス感染症対策のため,一定期間臨時休業の措置が取られることになりましたが,本市の保育所,認定こども園,幼稚園等については,感染の予防に留意した上で引き続き開所いたします。
厚生労働省及び県教育委員会からの通知を踏まえ,本市教育・保育施設においては,次のように対応を進めてまいりますので,保護者の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
1 登園前にお子様の体温を計測してください。37.5℃以上の発熱や,咳,鼻水,鼻づまりが見られる場合は,登園は見合わせてください。登園後,職員が必要に応じて検温し,37.5℃以上の発熱を認めた場合も,至急のお迎えをお願いすることとなります。職場等にもそういった政府の対応についてあらかじめご理解ご協力を求めていただきますようお願いいたします。
2 発熱があったお子様は,解熱後24時間以上が経過し,咳,鼻水,鼻づまりが改善傾向となるまで保育園等の利用はお断わりすることとなっております。一日何度か検温し,記録を取っていただきますようお願いいたします。
3 小学校等の休校の影響により,低学年児を持つ保育士等が休まざるを得ない場合や,上記1の対応が職員にも適応され,体調不良となった職員は勤務の自粛を徹底する必要があるため,職員不足により通常の保育が困難となることが懸念されています。ご家庭での保育が可能な場合は,ご協力くださいますようお願いいたします。
4 今後,保育施設の園児や職員,同居家族等に,り患者が出た際は,休園になることも予想されます。その場合は別途お知らせいたします。
なお,4日間以上発熱が続く方や強いだるさ(倦怠感),息苦しさ(呼吸困難)があり,新型コロナウイルス感染を疑われる方は,高知県・市合同で実施している「新型コロナウイルス相談センター」(毎日午前9時~午後9時)Tel088-823-9300にお電話ください。保健師等の専門職が必要に応じ受診調整を行います。
リンダさんと英語で遊ぼう34
早いものであと1ヶ月となりました。
この頃は楽しく英語に親しんでいる様子が見てとれるようになりました。
リンダさんと英語で遊ぼう33
金曜日はリンダさんと英語であそぼうの日です。
今日も楽しく遊びました。
3月7日(土)午後1時30分~3時 リンダさんのご自宅でオーブンハウスを行います。
4月から小学1~2年生を対象に夕方英会話クラスを小グループで始める予定だそうです。
興味のある方はお問い合わせ下さい。
また、午後からは、りんご組、いちご組でそれぞれ懇談会&参観日がありました。
保育園での様子をDVDで観ていただき、(保育園というミニ社会で頑張っている子ども達!!
お家では見られない姿もあったのではないでしょうか。)
普段お顔を合わすことのない保護者の皆様と一緒に色々な話をすることができました。
3時からはお昼寝から目覚めた子ども達と一緒に参観を。
おやつを食べる姿や帰りの様子を観ていただきました。
お父さん、お母さんがいるのですっかり「甘えん坊」モードに切り替わったお友達もいましたが(* ´艸`)きっと嬉しかったのでしょうね。
保護者の皆様、お忙しい中お越し下さりありがとうございました。

今朝外を見て大興奮したお友達もたくさんいた事でしょう。
お父さん、お母さんは「早く家を出ないと遅れる」と焦った方もおられたのでは?^ ^
立春を過ぎての雪の朝になりました。
園庭に積もった雪に大喜びのお友達

避難用スロープも雪の収集場に変身。



初雪に大喜びの子ども達なのでした。

作品「ふりかけごはん」

今年も日本赤十字社 高知赤十字病院の助産師さんをお迎えして
「いのちの教育講演会」を開きました。
年長親子と保護者の方が対象です。
今年は姉妹園の港孕保育園、横浜新町保育園からの参加もありました。
冒頭、助産師さんから
「みんなは生きてる??」との質問から始まったいのちの教育。
子ども達が命について、ちょっぴり意識した瞬間です。
心臓の音を聞いてみました。
「ドクンドクン」と心音が力強く聞こえます。
みんなの命はどこからきたのかな??
どうやって生まれてきたのかな??
お母さんのおなかにみんなの命が宿った時、
そして、生まれてきた時、お父さん、お母さん、おじいちゃんやおばあちゃん、家族のみんなはどんな思いだったかな?
寸劇を交えながら、子ども達に分かる言葉で命の誕生について教えてもらいました。
出産シーンでは、職員が急遽お父さんやお姉さん役で登場しアドリブたっぷりに熱演。
子ども達の「がんばれ!!」の応援も後押しして、無事に元気な赤ちゃんの産声を聞き、赤ちゃん誕生の瞬間に立ち会う事ができました。

新生児と同じ重さの人形をそっと抱くお友達。
お母さん方も6年前を思い出しながら、感慨深げに抱いていました。

数億個の精子とたった1個の卵子が出会う確率は1440億分の1。
気の遠くなるような確率で、みんなはお父さん、お母さんの子どもとしてこの世に生まれてきました。
「一人にひとつしかない尊い命」を大切にしていかなくてはなりません。

性教育とは「こころ」が「生きる」教育と書きます。
毎年「いのちの教育」の取り組みを通して、「いのちの尊さ、大切さ」を知り、みんなが「かえがえのない大切な存在」なのだということに改めて気付く機会となって欲しいと願っています。そして自分自身と周りの命あるもの全てを大切にする心が育って欲しいと思います。
いつも心に響くお話をして下さる高知赤十字病院の助産師の皆さん、本当にありがとうございました。