2月3日、それは子ども達が一番おとなしくなる日。
前日鷲尾山から鬼の手紙が届き、
不意の襲来に子ども達は朝から落ち着きません。
力が出るお豆を食べても涙目。特に年長。
ギャーーー 来ぁぁぁぁぁぁぁっ
赤ちゃん組からご挨拶。「初めまして〜♡」
逃げ惑う子ども達。鬼が3匹も来たものだからたまりません!
年長は鬼もずいぶん粘って居座りました。
あちらこちらで「おりこにします」コール。
そして果敢に豆を投げる姿も。
だって、担任が鬼にさらわれるんですもの。
いなくなったら大変。
卒園式どうすんの??
さぁ力を合わせて先生を助けるのよ!
園庭で傍若無人に振る舞い遊ぶ鬼達。遊具のカニ工場がお気に入り!
でもその後お福さん登場で退散しました。
本当にいなくなったか確認する子ども達。
そして案の定、大事な金棒を忘れて行った
おっちょこちょいの鬼達なのでした。
…そしてまた、来るのかな???







