カゴメ株式会社さんから「凜々子」というトマトの苗を頂き、幼児組で植えました。
これは、「りりこわくわくプログラム」と題した「トマト栽培体験」で、昨年から参加している取り組みです。
カゴメトマトジュースになるために生まれた「凜々子」は、凛々しくみずみずしいからだと心を育みたいという願いを込めて名付けられたそうです。Lylycoはトマトの色素「リコピン」の頭文字と、イタリア語で叙情的と言う意味を持つLiricoを重ね合わせた名前だそうです。
うまく育つと20個から30個も育つのだとか!期待が高まりますね。
年中めろん組さんが苗を植えています。やさしくそっと土をかけています。
年少みかん組のお友達もみんなで苗を植えた後、
「おおきくなぁれ、おおきくなぁれ〜」とおまじないをかけています。
年長ぶどう組さんは、一人ずつ鉢をもらって自分だけの「凜々子」を育てます。
「大きくなってね」の期待を込めて、水をやります。
札には子ども達が収獲を迎えた理想の凜々子を描いています。札の大きさに子ども達の期待が表れています!
続いてぶどう組さんは、保育園の裏の畑でジャガイモ「メークイン」を植えました。
少し時期が遅れてしまい、すでに芽を出しているメークインですが…。
無事に育って大きくなってね。
「大きくなってね〜」と話しながら、土をかける子ども達。
中には祈りをささげているお友達も(笑)
収獲したら、カレーパーティーを開こうね!!






