天気予報が外れ、今日は爽やかな青空が広がり、子ども達が
楽しみにしていたお芋掘り日和となりました。
すぐ近くにある芋畑まで歩いて行きます。
そんなに大きな袋を引きずって…。帰りは大丈夫??
袋を作ったお家の人の、並々ならぬ期待を背負って出発です。
芋畑では、地主さんがきれいに茎を切って下さっていました。
いつもありがとうございます!
しかしこの畝の量に一瞬たじろぐ職員。
時間内に芋を掘りつくせるのでしょうか。
しかし、その心配は無用だったかも知れませんね(-_-;)
芋を掘る姿も様になり、どんどんと掘っています。
一心不乱に芋を掘る子ども達心の中は…
「家族の喜ぶ顔が見たいっ!」
でね??
職員も鍬を持って畝を掘ります。明日明後日はきっと筋肉痛…。
トンボも応援しています。
ばなな組は一足先に帰りますが芋の量が多すぎてもうこんな状態。
芋と一緒にお散歩車に乗って帰る女子三人。
中でおしゃべりが弾んでいました〜。
「自分が持って帰られる分だけ残して、残りは籠に入れてね。」
そう言われてしぶしぶ芋を返納する子ども達。
ちっちゃい芋を優先的に入れています。
ものすごい集中力です。
しかし殆どの子ども達が
「自分で持って帰るきぃ〜」と強気発言続出。
「ほんまかぇ〜?」
その結果がこれです!!(^○^)
でも最後まで子ども達は頑張って運びましたよ!
お芋のお土産を持ち帰ってご満悦の筈!
「たくさん掘って来たね〜ありがとう」
と労ってあげて下さいね。
そしてお家で美味しいお芋料理を作ってあげて下さい!













