今日は「いのちの教育」講演会がありました。
毎年日本赤十字病院の助産師の方をお迎えして
ぶどう組の親子と保護者の方に来て頂き、
お話を聞いています。
助産師さんの
「みんなは生きてる?」の質問に子ども達は…。
子ども達が命について考える瞬間です。
みんなが生まれてきた時、お父さん、お母さん、周りの人たちは
どんな気持ちだったかな…。
子ども達に向けて、
わかりやすい言葉で命の誕生についてお話して下さいます。
子ども達も真剣に話を聞いています。
寸劇で赤ちゃんが誕生するシーンがあり
子ども達も「立会い出産」しました。
実際の大きさと重さの赤ちゃんを一人ずつ抱っこしてみました。
こわごわ、そーっと大切そうに抱っこしています。
お話をして下さった助産師の先生に子ども達から「ありがとうございました。
子どもさんが誕生した時の事を思い出して涙ぐむ保護者の方も…。
(私もいつも話を聞くたびに泣けて泣けて…)
性教育という字は「心」が「生きる」教育です。
大切な一人ひとりの命をずっと平和な世の中に繋げていかなければなりませんね。
ご講演下さいました日赤助産師の皆様ありがとうございました。
保護者の皆様もありがとうございました。





