今日は良いお天気でしたね。
まだ吹く風は冷たいですが、柔らかい陽射しに
少しずつ春の訪れを感じる頃となりました。
今日は園庭に鉄棒や跳び箱、はしごや平均台を出して
幼児組でサーキット遊びをしました。
楽しみながら、跳んだり、登ったり…。
何度も繰り返して遊びました。
久しぶりに跳び箱にも挑戦。
ぶどう組さんはさすがに軽々と跳べますね。
年中めろんさんも上手に跳べるお友達がいました。
運動会が楽しみですね〜
「梅一輪、一輪程の暖かさ」
この俳句は江戸時代の俳人、服部嵐雪の有名な句です。
「厳しい寒さの中で梅が一輪咲き、それを見るとほんのわずかではあるが、
一輪程の暖かさが感じられる」という意味だそうです。
昨日園庭の梅の花がぽっと咲きました。
旅立ちの春はもうそこまで来ていますね。




