
赤く実った凜々子。美味しそうですね。

凜々子を育てているみかん組の帽子のように真っ赤です。
しかし…

凜々子は深刻な病を抱えていたのです。
その名は「尻腐れ症」。
原因は過湿、過乾によるカルシウム不足。
着果する時期の水やりの過不足等が考えられます。
かわいそうな凜々子。
上から見る分には、とても美味しそうなのですが、
やはり、嘘をつくわけにはいきません。
「凜々子…病気なが。」
みんなの顔が一瞬ひきつります。
そして、お尻を見せました。
お尻が真っ黒になってしまった凜々子。
残念ですが、食べるわけにはいきません。

凜々子を思いながら、一つ一つはさみで収獲しました。

「凜々子かわいそうな〜。トマト病院へ連れていっちゃって。」
と、優しいことを言うお友達。
「注射せないかんねぇ。」と心配するお友達。
「みんなのお尻は大丈夫かね。」と心配する職員の顔を見ながら、
そっと自分のお尻を触っているお友達も。
「お水をあげすぎても、足りなくても、元気なトマトにならんがよ。
みんなも凜々子と一緒やね。ごはんはきちんと食べようね。残したり、好きなものや甘いものばっかり食べたりしたらいかんね。」と言いました。
横浜保育園の子ども達も、尻腐れ症にならないように三食きちんとバランスよく食べて元気に過ごしましょう。
これから赤くなる凜々子が控えているので、気を付けて育てていきます。

土曜日の朝、横浜地域の方々が早くから集まり、
夏の花を植えて下さいました。


横浜地域の皆さん、ありがとうございました。
植えているのは、夏の日差しにも強い日日草。
初夏から秋にかけて咲く花で、花色は白、ピンク、赤、紫、青など様々。
花の名前は日々花が絶えないことに由来します。
よく見みると、小さな蕾がたくさんついています。

保育園通用門横の花壇にも、お花のおすそ分けをして頂き植えました。
花言葉は「楽しい思い出」(他にもいろいろありますが…)
鮮やかな色の花をたくさん咲かせる姿がとても楽しげで、夏を満喫した子どものころを連想させることに由来しているのだそうです。
保育園にぴったりの花ですね!
保育園のお友達は夏に限らず、年中楽しく過ごしていますが。(*^。^*)
今日は夕涼み会の金券整理や準備の話し合いがあり、
保護者の方々が来てお仕事をして下さいました。ありがとうございました。
日日草の花言葉のように、7月1日が大人も子どもも楽しめる思い出いっぱいの夕涼み会になりますように!!
昨日の雨が嘘のように晴れ渡り、今日は絶好の色水と言う名の泥水遊び日和となりました。

色水を混ぜて違う色を作ってみたり、楽しんでいるうちに、
色々なところを濡らしてみたくなり…

ホース隊も出てきて、容赦なくシャワーを浴びせています。
子ども達も負けじと水かけ合戦が勃発!


そんなこんなで行水が始まりました。
その後は、水から泥から混ざり、
泥んこ遊びを思う存分楽しんだ子ども達でした。
その姿はご想像お任せ致します。(笑)
大人も子どももも弾けて楽しい一時を過ごしました。
お洗濯、すみませんがよろしくお願いします!!

画像お借りしました。

雨に濡れる紅葉の?花です。
梅雨入りを迎えて、子ども達の脳裏を横切るのは、
水無月 梅雨子さん。
お化け屋敷の招待状を持ってぶどう組に遊びに来る日も近そうです。ひぇーっ!
横浜保育園では幼児組を縦割りにして異年齢で交流する保育を行っています。

毎年恒例の異年齢交流保育。
昨日から3日間、午前中の活動を異年齢で過ごします。
各グループで名前を決めてメンバーを確認し、年長さんは小さいお友達のお世話をします。
保育の中での兄弟・姉妹の契りを結ぶわけですね!
ぶどう組さんは自分達が年中、年少の時に、お兄さんお姉さんにしてもらったことを真似て同じ様にお世話をしています。
優しい心や思いやりの気持ちが生まれますね。

じゃんけんの作戦タイム中。
年長ぶどう組さんがまとめ役。
年中めろん組さんが前を切って動く役。
年少みかん組さんは新人なのでまだ様子窺い中…。
そんな位置関係が見えてきます。

こちらのグループは組に分かれて手遊びをしています。

それから大きな輪になって楽しく遊びました。

最後のグループはバスごっこ中です。
今日は生憎の雨ですが、みんなで楽しく過ごしました。
今日から6月。6月といえば…

梅! そうです。先日ぶどう組が採って?くれた園庭の梅はわずかばかり。
それではかわいそうなので、小梅を入手してみんなで漬けることにしました。

ぶどう・めろん組さんの作業を指導しに来てくれたのは…
梅の木小梅さん。
「小梅さん〜?」

えーと。

「青梅学院卒業の梅の木小梅です。」

みんなにこれはなぁに??と尋ねると、
「梅干し〜っ」とすでに出来上がった名称を言ってくるお友達がいました。(笑)

梅干しは赤いのに、なんで青い梅なんだろう??
では、一緒に作りましょう。

梅のおへそを爪楊枝で上手に取ります。

やさしく洗ってゴミをとります。

塩と合わせながら、みんなで「美味しくなぁれ〜」と気を送ります。

さて、塩に浸かった青梅ちゃん。
「赤くなる〜」「黄色になる〜」「しょっぱくなる〜」等々みんなが予想しました。
どうなるのか、お楽しみ!

①眠っていたそらまめ君が目覚めました。
そして元気に旅立ちました。
(子ども達が「そらまめ君はどこへ行った?」としきりに尋ねるので…)

②園庭になった梅の実。今年も昨年に引き続き不作(涙)。
ということで、梅を採る時の写真撮影は「採るポーズだけして!」とお願いして、
どこかのぶどう園の入場券のような写真ができました。(ほとんど同じ場所でのポーズ…)

梅を水につけるとほ〜ら、こんな水まんじゅうのようにきれいにきらきら光ります。

③金魚すくいを楽しみました
今日も暑かったですね。
りんご組がたらいに水を入れたおもちゃの金魚で金魚すくいを楽しんでいます。

カラフルな金魚を破れない「ぽい」ですくっています。
みんな上手。道具を使うことができます。
凄い成長ですね!

遊んでいるうちに、あちらこちらで水しぶきが上がりだし…。
気が付けばプチプール開き?となりました。
水遊びが待ち遠しいですね。

子ども達が大好きな絵本「そらまめくんのベッド」
なぜ、そんなタイトルなのか気になるところです。
先日そらまめが手に入ったので、子ども達と一緒に中を開けてみてみました。
すると…

ふかふかのベッド!!
「なるほど〜」とみんなで納得しました。
今朝、そのそらまめに…

ちょっといたずら。
急いで子ども達に報告をしました。
「冷蔵庫に入れちょったそらまめから何かグーグーっていう音が聞こえゆう!」

中をそっと開けました。
すやすやと眠るそらまめ君を不思議そうに見つめる子ども達。

年中さんも不思議そうに見ています。
年長の女の子は、私を見ながら
「あれ、マーカーで書いたがやろ??」
「いやいや、何を言ゆうがで。○○ちゃん。」
(あまり長く見せるものでは無いと反省)

すぐにその場から立ち去ったのは言うまでもありません。
次に年少みかん組にお邪魔してそらまめくんを見せてあげました。
本当に寝ていると信じています。何てピュアな心を持っているのでしょう。
その後も「そらまめくん、冷蔵庫で寝ゆう??」
と、しきりに心配してくれるみかん組さんでした。
かわいいなぁ〜❤

えんどうも冷蔵庫に入れっぱなしにしていたら(汗)
根が出ていたので、年長さんで育ててみることにしました。
食物の生命力は凄いです。

凜々子も実を付けました。

こちらはくじゃくサボテン。ほとんど世話をしていないのに、
こんなに見事な花を咲かせてくれます。自然の美しさを堪能!

そして、いつも朝職員が交通安全指導に立っている場所にこんな花が咲いているのをご存知ですか?

この花、いったい何の花でしょうか??
それはもう少し後になってからのお楽しみです。

今日は高知学園短期大学の歯科衛生士科のお姉さんが来てくれました。
お話をよく聞いて、みんなできれいな歯にしようね!

お姉さんによるお話と手作りのペープサート

年長さんは染出し液を付けて歯を磨きます。
けっこう長く磨かないときれいになりませんね。
しっかり磨いて、虫歯の無い丈夫な歯になりましょうね!
お姉さんに仕上げみがきをしてもらい、
嬉し恥ずかしのぶどう組(特に男子)
女子は対照的に冷静沈着。粛々と磨きます。
上手に磨けたメダルのご褒美をもらって、
みんなつるつるピカピカの歯になりました。

最後にお姉さんから3つのお約束です。
歯は一生の友達です。痛い思いをする前に、予防が大切。
そしてできてしまったら早めに治療に行きましょう。
学園短大のお姉さん、先生、ありがとうございました。