夏季保育に入ります。

学校も夏休みに入り、

保育園も25日から夏季保育に入ります。

暑さが厳しい時季です。

無理をせずに、早寝早起きを心掛けてできるだけ体を休めましょう。

またお仕事がお休みの日には、家庭保育にご協力下さい。

楽しい夏の思い出を作って下さいね。

今日は7.8月の誕生会でした。

お寿司のケーキ、若鶏唐揚、ブロッコリーの和え物

きらきらスープ、西瓜、夏らしいメニューです。

 

2022年7月22日

防犯訓練をしました

今日は高知南警察署の方に来て頂き、防犯訓練をしました。

園の外から「虫を取りに行こう」と誘う不審者。

職員が連絡を取り合い、避難誘導をし、警察に通報。

警察が来るまでの間の対応等を訓練しました。

その後は4.5歳児がホールに集まり

 

知らない人に声を掛けられてもついて「いか」ない。

話や車に「の」らない。

近くの人にわかるように「お」おごえをだす。

「す」ぐにげる

周りの人に「し」らせる

=「いかのおすし」について学びました。

  

 

「いかのおすし」についてみんなで学びました。

がんこちゃんのDVDを見ておさらい。

学校は間もなく夏休み。

子ども達も解放感に溢れて子ども同士で出歩くこともあります。

ぶどう組も来春からは小学生です。

悲しい事件に巻き込まれることの無いように、

今一度注意をしたいですね。

楽しい夏休みになりますように。

 

2022年7月20日

おまつりごっこ

たけだいこまつり後夜祭

みんなでおまつりごっこをしました。

年長さんの竹太鼓や踊りを見たり、みんなで踊ったり、お店を回って楽しかったね!

おまつりごっこ

 

2022年7月8日

ぶどう組 たけだいこまつり

今年度初めての行事となる、年長ぶどう組の「たけだいこまつり」

コロナ禍3年目で今年もぶどう組だけの行事となりましたが、お家の方に応援してもらって頑張ってできました。

みんな揃って参加できて良かったね!

太鼓の音に合わせて、リズムよく勇壮なおみこし担ぎを披露しました。

伝統のたけだいこ。今年は鬼滅の刃のテーマ曲に挑みます。

テンポが速くてリズムを取るのがとても難しい曲なのですが、

さすが年長さん、たくさん練習してきた成果がでましたね

すごくかっこよかったよ~。

続いてはバチをなるこに変えて、よさこいパッションを元気一杯踊りました。

お家の方から大きな拍手をいただいたぶどう組のお友達。

恥ずかしくて照れくさそうにしていましたね。

 

ぶどうさん、暑い中元気いっぱいに頑張りましたね。

お家の方も、応援ありがとうございました!!

今日はゆっくりと休んで下さいね~楽しい週末をお過ごし下さいね( ◠‿◠ )

 

 

2022年7月2日

あい先生とえいごであそぼう

あい先生と英語で遊ぼう 7

子ども達の可能性と才能が開花した瞬間に立ち会うことができました。

ぶどう組の様子です。

カードを見ながら英語で何というか教えてもらいました。

絵を見て英語で答えることができるようになると、

次は英語のつづりを見ただけで答えることができるようになります。

子どもたちの才能の開花に目を見張ります!

凄いです!

こちらはめろん組さん。

何が始まるか興味津々のお友達。

手がよく挙がっていました。

元気いっぱいに参加できています。

2022年6月20日

歯科検診をしました。

今日は歯科検診の日。

地域の歯医者さん、池田歯科の先生方が来て下さいました。

虫歯になっているお友達は全体の11.4%

乳児組はいませんでした^ ^

年長さんは既に永久歯や六歳臼歯が生えているお友達もいました。

虫歯が痛むのは本当に辛いですものね。歯は一生の友達、長く丈夫に付き合っていきたいですね!

 

追伸 ツバメのヒナが孵ったようです!

2022年6月15日

つばめの子育て

 

5月下旬、保育園の玄関に設置されている防犯カメラに、ツバメが巣作りを始めました。

本当に器用に作ります。

6月。なかなか安定したスイートホームの完成です。

そして、今は一生懸命、卵を温めています。

保育園のお友達も、登降園の度に見上げてつばめの子育てを見守っています。

可愛い鳴き声が間もなく聞こえてくることでしょう。

他にも2つ巣作り中。

今からつばめの入園がとても楽しみです^ ^

 

このつばめの子育てについて思い出す言葉が「啐啄同時」(そったくどうじ)。

四字熟語 啐啄同時
読み方 そったくどうじ
意味 絶好の機会のこと。また、学ぶ者と指導者の呼吸がぴったり合うこと。
「啐」は、雛(ひな)がかえろうとするとき、殻の中で泣く声のこと。
「啄」は、親鳥が卵の殻を外からつついて、雛が出てくるのを助けること。
禅宗で、弟子が悟りを開くまであと一歩というとき、師匠がすかさず指導して悟りを得られるようにすることをいう。

ひなが卵から孵ろうとする時、ひなは卵の中からこつんとつつき、親鳥はそれを察して外からこつんとつついて孵化を助けるのだそうです。

そのタイミングが早すぎても遅くすぎても雛はうまく育たないそうです。

子育ても、急ぎすぎず、遅すぎず、手をかけ過ぎず、かけなさ過ぎず…。

絶妙のタイミングでその子の成長を 助けするのが肝要のようですね。

お父さん、お母さん、一緒に子育て頑張りましょう!

 

2022年6月8日