ヤクルトさんの「うん知育教室」

「みんなは朝うんちをして来ているかな??」

「朝ごはんはバランスの良い食事をしっかり摂っているかな??」

今日は年長ぶどう組がヤクルトさんの出張講座「うん知育教室」を受講しました。

ウンチと聞くだけで最初はにやにやしていたお友達も体の中やウンチの役目等、お話を聞くうちにウンチって大切なんだなと気づいた様です。

食べたものがうんちになって出てくるまで30~120時間かかるとのこと。

120時間だと相当なかちこちウンチになりそうですね…。

うん知育教室

 

子ども達にウンチのタイプを聞きました。

水分のない、かっちかちの「カチコロ君」、

べちゃべちゃウンチの「ゲーリー君」、

バナナの形をしたげんきなウンチの「スルット君」

スルット君は殆どが水分なので、水に浮くのだそうです。

それを聞いて「僕も試してみる!!」と宣言していた男の子がいました。

明日トイレからなかなか出てこないかも…知れませんが、

自分の体に興味を持ち、ウンチは大切な役目を果たしているんだということが分かって

とても勉強になりました。

早ね、早起き、朝ごはんと朝ウンチで健康な毎日を過ごしましょう!!!

2023年1月31日

23日~26日の気象状況について気象台からの情報提供

今晩から10年に一度と言われる厳しい寒気が流れ込む予報となっています。

高知地方気象台から情報提供がありましたので、お知らせ致します。

ご家庭でも寒波対策をしっかりとり、くれぐれもご注意下さい。

【高知地方気象台】大雪と低温について
R5.1.23【気象台】大雪と低温に関する情報提供について.
2023年1月24日

魅惑のハーバリウム教室

コロナ禍3年目の横浜保育園。

「年長ぶどう組さんに少しでも楽しい思い出を」と、ハーバリウム教室を開いているお母さんが声を掛けて下さり、

年長ぶどう組が体験することになりました。

子ども達はもちろん、大人も初めてです…。

さぁどうなるかな~

これが作品の数々…。うーん美しい!!

はなびら、実、りぼん、根っ子等様々なものが材料になっています。

選ぶの迷いそう…。

子ども達もどんな作品が仕上がるのか楽しみにしています。

いざ始まると、みんな自由に好きな材料を選んでどんどん作り上げていきます。

子ども達に迷いなし!!

一方大人は迷い過ぎ!!

液を注入すると世界に一つだけの素敵な作品ができあがりました。

個性豊かなハーバリウムのできあがり。

お友達一人ひとりのイメージ通りの作品に仕上がりました。

美しいハーバリウムの世界を堪能したぶどう組さんでした。

教えて下さったお母さん、ありがとうございました(*^^*)

2023年1月23日

防火防災訓練報告

防火防災訓練報告 地震・津波 令和5年1月20日

今日は地震・津波の訓練をしました。2歳児ばなな組以上は姉妹園の横浜新町保育園までかなりの距離を歩きましたが、みんな頑張って避難できました。

1月17日は阪神淡路大震災が発生した日。

あれから28年が経ちました。

今の神戸の街並みを見ると、その当時の面影すら無いように思えますが、発生当時を知る私たちは、折れ曲がった高速道路、まるで爆弾でも落とされたかのように火の海と化した町の様子、刻々と入ってくる死傷者の数の多さに、自然災害の恐ろしさを改めて思い知らされた気がしました。

6,434人の尊い命が奪われた(未だ3人が行方不明)直下型地震。自然の前では、人間は本当に無力です。

これからも緊張感を持って訓練に取り組んでいきます。

2023年1月19日

お餅つきをしました

昨日は鏡開きでしたが、

横浜保育園では今日がお餅つきでした。

特別仕様の?のびーる餅を年長ぶどう組のお友達がべったんこぺったんこ

自分の背丈以上に伸びたお餅にみんなから歓声が上がりました。

のり巻とベーコン巻に舌鼓。お腹いっぱい、幸せいっぱい。

ごちそうさまでした( ◠‿◠ )

今年も健康に過ごせますように!!

2023年1月12日

あけましておめでとうございます

2022年賀状

 

新年あけましておめでとうございます。

2023年が穏やかに明けました。

ご家族お揃いで楽しいお正月をお過ごしのことと思います。

今年も保護者の皆様と共に、子ども達の健やかな成長を願いつつ、職員一同努めて参ります。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます

2023年1月5日

よいお年をお迎えください。

今日で第二保育期の保育業務は終了となります。

明日からは年末年始休暇に入ります。

車に気をつけて、事故やけがをしないようにくれぐれもお気を付け下さい。

そして来る年が、子ども達、そして保護者、地域の皆様にとりまして

幸せに満ちた素晴らしい年となりますようにお祈り申し上げます。

今年は大変お世話になりました。

どうぞ良いお年をお迎え下さい。

2022.12.28 横浜保育園 職員一同

2022年12月28日

今日の給食は「いとこ煮」(・・?

給食のメニューを見て「(。´・ω・)ん?」と思った方もいらっしゃるのでは

いとこ煮の由来

子ども達の反応も様々。

あんこが好きなお友達は「おいしかった~」と大喜び。

片や、一粒一粒を箸でつまみながら憂鬱そうなお友達も「小豆苦手…。」

「追々」が「甥甥」となって従妹となるとは、名前の由来も面白いですね。

いとこ煮の名前の由来
いとこ煮の命名の由来は諸説がある。

 説1
いとこ煮(萩風)は、小豆を柔らかく煮る、白玉だんごを作ってゆでる、だし汁に干ししいたけを入れて煮るというように、最終的にお椀で一緒になるはずの材料を別々に煮ている。この別々に煮ることを“銘々(めいめい)に煮る”という。めい⇒姪(兄弟の子ども)。姪と姪(兄弟の子ども同士)が一緒にお椀に入って一つの料理を作り上げている。お椀の中の具は、姪同士なのでつまり、お互いは従兄弟(いとこ)の関係。よって、いとこ煮という。

 説2 
全国で一般的ないとこ煮は、小豆とかぼちゃを甘すぎない程度に汁けがなくなるまで煮たものである。小豆とかぼちゃは煮えるまでの時間が違うため、まず、小豆をかなり柔らかくなるまでゆでる。小豆が柔らかくなってきたら、かぼちゃを加えかぼちゃが柔らかくなるまで煮る。そして、最終的に調味をして汁けがなくなるまで煮詰める。このように、材料を順次適当な時期に加えていくことを“追い追い(おいおい)に煮る”という。おい⇒甥(兄弟の子ども)。ここから転じていとこ煮という。

説3
いとこ煮は、婚礼や法事といった冠婚葬祭の席で必ず出される。冠婚葬祭で兄弟姉妹や従兄弟たちが集まったときに食べる料理だったことから、「いとこ煮」と呼ばれるようになったという。

説4
野菜ばかりを煮るので、近親関係なので、いとこ煮。

説5
12月8日のお事始めにつくられたオコト汁が転じた。

一般的ないとこ煮の作り方
(4人分) 小豆とかぼちゃを煮た汁気のないいとこ煮
小豆     75g(カップ1/2)
かぼちゃ  150g
だし汁    400ml(カップ2)
砂糖     大さじ3
しょうゆ   大さじ1
① 小豆を一晩水につけておく。(小豆は4~5時間では、あまり吸水しないので、急いでいるときはそのまま使う。)
② 小豆をなべに入れ、小豆がつかる程度の水を入れて沸騰させる。火を消し、ざるにあげ、ゆで汁を捨てる(アクを抜くため)。再び、鍋にもどし、水を入れ、小豆が柔らかくなるまで気長に煮る。小豆が煮えたら汁気をきっておく。

圧力鍋で小豆をゆでる方法
小豆を一度ゆで、ゆで汁を捨てた後、小豆を圧力鍋に入れる。ひたひたの水を加え、圧力鍋のふたをして、重りが回り始めて(圧力がかかってから)3分間中火で加熱する。火を消し、圧力が抜けるまでそのままさます。

③ 鍋にだし汁を入れ、3cm角に切り、面取りしたかぼちゃを入れ、かぼちゃが柔らかくなるまで煮る(10分くらい)。小豆、砂糖を加え弱火で煮る。両方が柔らかくなったら、しょうゆを加えて、汁気がなくなるまでゆっくり煮る。

参考資料   知れば知るほどなるほど料理のことば ベターホーム協会著

参考サイト  http://www.kyukeiren.or.jp/katsudo/newsletter/no23/cuisine/

ご家庭でもぜひ作ってみてはいかがでしょうか。

2022年12月22日